2014年07月24日(木)
債券:下落、失業保険申請件数の減少受けて売りに弾みつく
[場況]
債券は下落。失業保険申請件数が2006年2月以来の低水準となり、雇用情勢の回復観測を強めたために売りに弾みがついた。ただ、新築住宅販売が減少したこともあり、住宅データの発表後は売りのペースも落ち着いた。早朝から利食い売りが台頭して相場は弱含み、雇用データの発表後に一段安となった。10年債利回りは2.5%台に上昇。間もなくして利回り上昇もスローダウンし、午後にかけて2.50-5.25%のレンジで推移した。
Posted by 直 7/24/14 - 17:58



