2014年07月25日(金)
金:反発、株安の進行やウクライナ情勢不安で1,300ドル台回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,303.3↑12.5
NY金は反発。株価の下落が大きな下支えとなる中、ウクライナ情勢の緊迫に対する懸念が改め安全資産としての買いを呼び込む展開となり、1,300ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,290ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて買いが集まると1,300ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。ロシアが浮くライアン国境近辺に軍を集結させているとの情報が伝わる中、昼過ぎには一段と買いが加速、1,300ドル台を一気に上抜けた。
Posted by 松 7/25/14 - 14:30



