2014年07月25日(金)
債券:反発、耐久財受注で設備投資に対する懸念強まる
[場況]
債券は反発。朝方発表された耐久財受注を受け、企業の設備投資に対して懸念が強まり、買いが進んだ。受注自体は予想以上の増加だったが、航空機を除く非防衛資本財の出荷減少、前月の受注が下方修正などが慎重な見方につながった。このため、統計発表に続いて相場は強含み。日中は週末を控えて調整の買いも相場上昇を支援した。10年債利回りは2.5%を割り込んだ後で下げピッチが加速。午後には一段と低下して2.4%台半ばに下がった。
Posted by 直 7/25/14 - 17:36



