2014年07月30日(水)
原油:続落、強気のGDPや在庫統計にも関わらず売りが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:100.27↓0.70
NY原油は続落。4-6月期のGDPや在庫統計が強気の内容となったにも関わらず、年後半の世界市場が当初の予想ほどには逼迫しないとの見方を背景した売りが引き続き相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行、欧米がロシアに対する制裁を強化する中、101ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、強気のGDPや在庫統計に対する反応も限定的は、途中大きく買い戻しが入る場面も見られないままに値下がりが継続、引け前には一時100ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 7/30/14 - 15:29



