2014年07月30日(水)
小麦:反発、価格下落に伴う需要の増加期待が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:527-1/4↑7-1/4
シカゴ小麦は反発。USDAに大口の輸出成約報告があったのを好感、価格下落を受けて米産に対する需要が高まるとの期待を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、520セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/14 - 16:14



