2014年07月30日(水)
コーン:小幅反発、日中を通じて上下に振れる展開も最後は買い優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:361-3/4↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は僅かながらも買いが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが先行、360セントの節目を割り込んで上値の重い展開となった。通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが集まりあっさりとプラス転換、360セント台半ばまで値を戻したものの、中盤には再びマイナス転落するなど、上下に不安定に振れる展開。午後にかけてはマイナス圏での推移が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/14 - 16:15



