2014年07月30日(水)
大豆:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1081-1/4↓13-3/4
シカゴ大豆は続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1080セント台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ格好となり、一時1080セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/30/14 - 16:16



