2015年10月02日(金)
金:大幅反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,136.6↑22.9
NY金は大幅反発、9月の雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、1,110ドルをやや割り込んだ辺りまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,140ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/2/15 - 15:16



