2015年10月02日(金)
小麦:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-1/4↓5-0
シカゴ小麦は反落。日中はドルの値動きに振り回される形で不安定な上下が続いたが、最後は世界市場における供給の潤沢さが改めて弱気に作用した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、510セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まりプラス転換したものの、520セント台前半まで値を伸ばしたあたりで早々に息切れ。中盤以降は再びマイナス圏まで値を下げての推移、最後にまとまった売りが出ると、510セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/2/15 - 16:44



