2015年10月07日(水)
小麦:反落、材料に変化見られない中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:516-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落、需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、530セント台までレンジを切り上げての推移となった、通常取引開始後は一転して売り一色の状況となり、中盤には510セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/7/15 - 16:19



