2015年10月09日(金)
アルゼンチン小麦生産地の中部や南部で土壌水分引き続き改善
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は8日付クロップレポートで、この一週間の降雨によって小麦生産地である中部や南部の土壌水分が引き続き改善しているとの見方を示した。ブエノスアイレス州とラパンパ州の小麦には寒波被害の緩和もみられたという。また、コルドバ州の中北部や南部、サンタフェ州中北部一角、エントレリオス州の北部と南部でも降雨の報告があったことを指摘。このほか、2015/16年度小麦作付の約11%にあたる北栄部と北東部では収穫が近付いているという。
Posted by 直 10/9/15 - 10:03



