2015年10月09日(金)
小麦:続落、弱気のUSDA需給報告受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-1/4↓2-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で期末在庫が国内、世界共に予想を上回ったのを受け、改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏はかろうじて維持。需給報告発表後は弱気の内容にも関わらず買いが集まったが、最後は売りに押し戻されマイナス転落した。
Posted by 松 10/9/15 - 16:35



