2015年10月12日(月)
株式:続伸、緩和的な金融政策継続見越してダウ平均7日続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,131.86↑47.37
S&P500:2,017.46↑2.57
NASDAQ:4,838.64↑8.17
NY株式は小幅続伸。緩和的な金融政策が当面続くのを見越した買いが相場上昇を支える格好となった。コロンブス・デーで債券市場が休場であり、経済指標の発表もなかったことなどから、積極的な買いはみられず、値動きは限定的。取引の早い段階では買いが入る一方で、このところ上昇が続いた反動から利食い売りもあり、このため相場はもみ合った。それでも、午前の取引終盤にはプラス転換した。
ダウ平均はそのまま午後にかけて小じっかりと推移し、最後は7日続伸で、8月19日以来の高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数も午後に下げに転じる場面をみながら、最終的に4日続伸。それぞれ終値が8月20日以来、9月17日以来の高水準だった。
ダウ平均の終値は47.37ドル高の1万7131.86ドルとなり、S&P500が2.57ポイント高の2017.46、ナスダック総合指数は8.17ポイント高の4838.64だった。S&P500業種別株価指数で、公益、一般消費財など10業種中8業種が上昇し、エネルギーと素材が下落した。
Posted by 直 10/12/15 - 17:53



