2015年10月14日(水)
コーヒー:小幅反発、レアル高支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.65↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には137セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては136セントを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 14:08



