2015年10月14日(水)
天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.518↑0.020
NY天然ガスは反発。季節的な気温の低下や暖房需要の増加が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのままジリジリと買いが集まる格好となり、昼過ぎには2.50ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 16:08



