2015年10月15日(木)
小麦:続落、世界的な供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:502-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。世界市場における供給の潤沢さが改めて重石となる中、対ユーロでのドル高の進行などを背景に売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には510セント台前半まで一気に買い進まれたものの、早々に息切れ。直後には一転して大きく売りに押し戻される展開となり、最後は10月の安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/15/15 - 16:17



