2015年10月20日(火)
金:反発、FRBの利上げ先送り観測が改めて買い呼び込む展開
[場況]
COMEX金12月限終値:1,177.5↑4.7
NY金は反発。ここまでの価格調整の動きもようやく一服、FRBの利上げ先送り観測を背景とした投機的な買いが改めて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢となったが、その後は株式市場が値を下げた始まったことも強気に作用する中で買いが加速、1,180ドルまで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、1,170ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/20/15 - 14:33



