2015年10月20日(火)
大豆:反発、中国向け中心とした輸出の好調さが買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:896-0↑5-0
シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、9ドルの大台まで一気に値を回復。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は890セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 10/20/15 - 16:24



