2015年10月20日(火)
FX:円安、欧米の強気の経済指標受けて相対的に売られる
[場況]
ドル/円:119.83、ユーロ/ドル:1.1344、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)
為替は円安が進行。ECBが発表したレポートで欧州権の与信状況の改善が示されたほか、米国では9月の住宅着工件数が予想以上の伸びとなり、ECBの追加緩和観測やFRBの利上げ先送り観測が共に後退、相対的に円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では119円台半ばの狭いレンジな内での推移。ロンドン朝にはまtまった買いが入り、119円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦119円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には120円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した、。その後は急速に伸び悩み、午後からは119円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢の展開となり、昼前には1.13ドル台前半まで反落、午後からは1.13ドル台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準での推移。ロンドンに入るとまとまった買いが入り、135円台後半まで一気に値を伸ばした、その後も会の勢いはとまらず、NY朝には136円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、136円近辺は維持したままでの推移となった。
Posted by 松 10/20/15 - 17:42



