2015年10月23日(金)
原油:反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.60↓0.78
NY原油は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、45ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には44ドル台前半まで急落。その後は下げも一服となり、44ドル台後半までレンジを戻してのもみ合い。最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:39



