2015年10月26日(月)
大豆:続落、ブラジルの降雨予報で作付の遅れなどへの懸念後退
[場況]
CBOT大豆1月限終値:884-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まり、乾燥による作付の遅れなどに対する懸念が後退する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、890セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが集まることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/26/15 - 15:40



