2015年10月27日(火)
金:ほぼ変わらず、FOMC前に様子見気分強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,165.8↓0.4
NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控え様子見気分の強まる中で日中を通じて売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まり1,160ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後にはまとまった売りが出て1,160ドル割れをうかがうまで反落。その後は株式市場が下落して始まったこともあって再び買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻した。その後は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが出てくることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/27/15 - 14:14



