2015年10月27日(火)
大豆:反発、輸出の好調さやブラジルでの作付の遅れが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:891-0↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さや乾燥によるブラジルでの作付の遅れが改めて強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には890セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後しばらくは上下に不安定に振れる展開、一時890セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は890セントを挟んだレンジに逆戻り、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 10/27/15 - 16:22



