2015年10月28日(水)
印UP州製糖所、砂糖きび州勧告価格の発表待って稼動開始へ
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)の事務局長はタイムス・オブ・インディア紙に対し、地元の砂糖きび農家が製糖所の稼動開始を望んでいることに理解を示しながらも、製糖所による砂糖きび購入は2015/16年度の砂糖きび州勧告価格(SAP)の発表後になると述べた。中央政府が設けている砂糖きびの適正価格(FRP)が1キンタルあたり230ルピーであるのに対し、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度SAPは同280ルピーであることを指摘。UPSMAは製糖所の債務問題を考慮すると、製糖所が払えるのは同190ルピー前後という。SAPは製糖所の支払い能力と連動させるか、農家と製糖所の間にレベニューシェア方式を導入することを提案しているとした。
Posted by 直 10/28/15 - 11:56



