2015年10月29日(木)
小麦:反発、好調な輸出や世界生産見通し引き下げ手掛かりに買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-0↑9-0
シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約高が予想より強気の内容となったことや、IGCが世界生産見通しを引き下げたことを好感、ポジション整理の買い戻しが集まり終値ベースで10月13日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移。輸出成約高の発表後は上昇に転じ、通常取引開始後は510セント台まで一気に値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には510セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/29/15 - 16:36



