2015年12月03日(木)
金:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,061.2↑7.4
NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、1,050ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。その後はECBの追加緩和策が市場の期待ほどの規模とはならなかったことを受けてユーロに買いが集まる中で騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,060ドルまで上昇。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、昼にかけては株価の下落も支えとなる中で改めて騰勢を強める展開。最後は1,060ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/3/15 - 16:20



