2015年12月08日(火)
金:ほぼ変わらず、株やドルの下落下支えも利上げ観測が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,075.3↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。株価の下落やドル安の進行が下支えとなる一方、来週のFOMCで利上げが行われるとの見方が上値を押さえる中、日中を通じて前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,060ドル台後半まで値を下げた。株式市場が開くと一転して買い戻しが集まり、1,070ドル台後半まで急反発。その後は再び売りが優勢、1,070ドル台前半まで値を切り下げての推移となったが、最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 12/8/15 - 14:54



