2015年12月08日(火)
原油:小幅続落、日中激しく上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX原油1月限終値:37.51↓0.14
NY原油は小幅続落。相場に売られ過ぎ感の高まる中、日中を通じて売り買いが交錯、激しく上下に振れる展開となったが、最後はOPECの減産見送りを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが優勢となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には38ドル台を回復する場面も見られた。その後は再び売り圧力が強まり、36ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後はテクニカルな買い戻しが加速し38ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/8/15 - 16:10



