2015年12月09日(水)
コーン:ほぼ変わらず、弱気の需給報告で売り膨らむも最後は回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:373-3/4↑0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。USDA需給報告が予想よりやや弱気の内容だったことを受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を支えにややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、370セント台後半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となり、僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/9/15 - 15:34



