2015年12月09日(水)
大豆:前日から変わらず、需給報告で売り膨らむもドル安が下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:876-3/4→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。ドル安の進行を支えに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。USDA需給報告は前月から修正が見られなかったこともあり、決め手とはならなかった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、880セント台前半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、870セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはプラス圏まで値を戻す場面も見られた。
Posted by 松 12/9/15 - 15:37



