2015年12月10日(木)
ブラジルMT州大豆作付、天候要因から7年ぶりに遅いペース
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ州同州の大豆作付が、天候要因から7年ぶりに遅いペースと報じられられた。農業経済研究所(IMEA)によると、作付はこれまで97.4%終了し、不規則な降雨が影響。また、11月27日時点で全体の3.1%に相当する28万1000ヘクタールの作付がやり直しになったという。作付のやり直しにより生産コストは7.8%上がると推定。コストをカバーするためにはイールウ度を4袋上げるか1袋あたり4.37レアルで売却する必要があるが、いずれも現時点で実現は難しいとの見方を示した。
Posted by 直 12/10/15 - 10:28



