2015年12月11日(金)
大豆:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:870-3/4↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。ブラジルの生産増観測が改めて重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、880セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、朝方発表されたブラジルCONABの生産推定で、同国の次年度生産が1億トンを超えるとの見通しが改めて確認されたことが弱気に作用する中、870セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/11/15 - 16:05



