2015年12月14日(月)
FX:円小幅安、FOMC前にポジション調整中心に方向感なく推移
[場況]
ドル/円:121.03、ユーロ/ドル:1.0991、ユーロ/円:133.03 (NY17:00)
為替は円が小幅安。水曜のFOMC声明発表を前に様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きを中心に方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、ロンドなさには121円台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には120円台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には120円台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは米株が上昇基調を強めたこともあって買いが先行、遅くには121円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて歯売りが優勢、1.09ドル台半ばから子いう半のレンジ内でのもみ合いとなった。NY早朝からは買い意欲が強まり、昼前には1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、1.10ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に132円台半ばまで値を下げたものの、その後ジリジリと買いが集まり133円台を回復。ロンドンに入ると再び売りが膨らみ、132円台半ばまで反落。NYでは改めて買いが先行する展開となり、133円台前半まで値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、133円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/14/15 - 17:34



