2015年12月14日(月)
株式:反発、原油相場の持ち直しつれて石油株など中心に買い
[場況]
ダウ工業平均:17,368.50↑103.29
S&P500:2,021.94↑9.57
NASDAQ:4,952.23↑18.76
NY株式は反発。原油先物相場が朝安から持ち直したのにつれて株式も石油など関連株を中心に売りから買いに転じた。前週末に落ち込んだ反動から買いが入りやすかったのも寄与。
本日は経済指標の発表がなく、一方で、15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて基本的には様子見の空気が強かった。このため、相場はもみ合いで開始し、午前の取引半ばあたりから下げが進んだ。しかし、下値で買い戻しが集まり、昼過ぎに回復。改めて前週末の終値を挟んで上下に振れてから、引けにかけて上昇となった。
ダウ平均の終値は103.29ドル高の1万7368.50ドルとなり、S&P500が9.57ポイント高の2021.94、ナスダック総合指数は18.76ポイント高の4952.23だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや生活必需品を初め10業種中9業種が上昇し、素材だけ下落した。
Posted by 直 12/14/15 - 17:43



