2015年12月15日(火)
コーン:反落、ドル高の進行重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:377-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、利上げ観測などを背景としたドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を回復したところで息切れ。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/15/15 - 16:07



