2015年12月15日(火)
大豆:反落、ドル高や大豆圧搾高が重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆1月限終値:867-1/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が重石となる中、ブラジルの生産増観測などが改めて材料視される中で売りが先行した。1月限は夜間取引から、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力は強まり、通常取引開始後には860セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ、NOPAの11月大豆圧搾高が弱気の内容となったこともあり、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 12/15/15 - 16:07



