2015年12月16日(水)
金:反発、FOMC声明発表を控えポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,076.8↑15.2
NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ポジション整理の動きを中心に大きく買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,060ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,070ドル台半ばまで値を回復。中盤にかけてはしばらく伸び悩む格好となったが、昼からは改めて騰勢を強める展開、1,070ドル台後半まで上げ幅を拡大した。FOMCでは大方の予想通りFF金利誘導目標の引き上げを決定。発表後は一時電子取引で1,060ドル台前半まで急落したものの、その後1,070ドル台まで値を戻すなど、不安定な値動きとなっている。
Posted by 松 12/16/15 - 14:33



