2015年12月17日(木)
小麦:小幅反発、ドル高受けて売り先行も最後は買い戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:484-0↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。中盤まではドル高の進行を受けて投機的な売りが先行する展開となったものの、最後は大豆やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、480セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、470セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/17/15 - 16:09



