2015年12月17日(木)
コーン:反発、ドル高や輸出低迷で売り先行も最後は買いが加速
[場況]
CBOTコーン3月限終値:374-1/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。米利上げを受けたドル高の進行が上値を押さえる中、中盤までは大きく売りが先行したものの、最後は大豆の上昇につれる形でポジション整理の買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。相場は夜間取引では前日終値近辺でのレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は輸出成約高が予想を下回ったこともあって売りが先行、中盤には360セント台前半まで値を下げた。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、370セント台半ばまで一気に値を回復した。
Posted by 松 12/17/15 - 16:10



