2015年12月17日(木)
大豆:反発、ドル安背景に売り先行も最後は大きく買い戻される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:877-0↑14-1/2
シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が重石となる中で、取引前半は上値の重い展開が続いたものの、中盤以降は輸出の好調さなどを手掛かりに買いが加速、一気に値を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は850セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。中盤以降は一転して買いが先行する展開、中国向けで大口の輸出成約報告があったことも支えとなる中、午後には870セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 12/17/15 - 16:10



