2015年12月17日(木)
株式:4日ぶりに反落、原油下落で景気への影響懸念から売り進む
[場況]
ダウ工業平均:17,495.84↓253.25
S&P500:2,041.89↓31.18
NASDAQ:5,002.55↓68.58
NY株式は4日ぶりの反落。原油先物相場の下落が景気への影響懸念を強め、石油など関連株を中心に売りが進んだ。前日の利上げを背景にしたドル高もマイナスに作用。取引開始は前日の流れを引き継いだ買いが入る場面もみられたが、長続きはしなかった。
相場は上昇のスタートとなるも、上値が重く、間もなくして下げに転じた。そのまま下げ幅拡大。昼にかけて一服となったが、取引終了近くで改めて弱含み、本日のレンジを切り下げる展開となった。
ダウ平均の終値は253.25ドル安の1万7495.84ドルとなり、S&P500が31.18ポイント安の2041.89、ナスダック総合指数は68.58ポイント安の5002.55だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。
Posted by 直 12/17/15 - 17:39



