2015年12月22日(火)
金:反落、株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,074.1↓6.5
NY金は反落。株高の進行が嫌気される中、これまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,070ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い戻しが集まり1,080ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,070ドル台半ばまで値を下げた。その後しばらくは動きが鈍る格好となったが、中盤以降は改めて売りが優勢となり、1,070ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/22/15 - 14:34



