2015年12月22日(火)
大豆:続落、米国の輸出伸び悩み懸念が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:885-1/4↓6-0
シカゴ大豆は続落。目先南米からの安価な供給に押され米国の輸出が伸び悩むようになるとの懸念が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、890セント台半ば前レンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、890セントまで反落。その後一旦下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、880セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/22/15 - 16:00



