2015年12月22日(火)
コーン:続伸、需給の弱さや輸出の伸び悩み懸念が重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:366-1/4↓5-3/4
シカゴコーンは続伸、足元の需給の弱さや、対南米通貨でのドル高の進行が米産の輸出競争力を低下させるとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが先行し、終値ベースで1月13日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には370セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、360セント台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 12/22/15 - 15:59



