2015年12月22日(火)
株式:続伸、原油先物上昇手掛かりに買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,417.27↑165.65
S&P500:2,038.97↑17.82
NASDAQ:5,001.11↑32.19
NY株式は続伸。原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが優勢となった。年末を控えた調整の買いも寄与。朝方発表された7−9月期実質国内総生産(GDP)伸び率が下方修正となったが、市場の予想範囲内だったため、市場の反応は限定的だった。
相場は上昇して始まり、そのまま堅調に推移した。特に、ダウ平均とS&P500は取引の早い段階でこそ限定的な上げだったが、昼にかけて上昇幅拡大。午後にはさらにレンジを切り上げる展開となった。ナスダック号総合指数は朝方に下げに転じる場面もあったが、午後はやはり強含んだ。
ダウ平均の終値は165.65ドル高の1万7417.27ドルとなり、S&P500が17.82ポイント高の2038.97、ナスダック総合指数は32.19ポイント高の5001.11だった。
Posted by 直 12/22/15 - 17:37



