2015年12月28日(月)
小麦:小幅続落、買い先行も需給見通しの弱さが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:466-1/2↓1-0
シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、470セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準で上下が続いたものの、中盤にかけては売りが優勢となりマイナス転落。昼にかけて再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、最後は売り優勢で取引を終了した。
Posted by 松 12/28/15 - 16:15



