2015年12月28日(月)
コーン:続落、需給の弱さが材料視される中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン3月限終値:361-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの値動きとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、360セントの節目割れをうかがう水準まで反落。その後は相場も下げ止まりとなったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/28/15 - 16:15



