2015年12月31日(木)
15/16年度ブラジルMT州大豆作柄、4割強が振るわず・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)が州内の2015/16年度産大豆の作柄について行った調査結果で、不良が23%、非常に不良が20%となった。このうち、北東部の大豆の70%が不良あるいは非常に不良との評価で、中部北側で派83%の大豆が振るわないという。一方、良好が20%、最高が12%。平均が25%だった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、作柄がより低調な要因が天候。11月初めには豪雨となるところを、今年は11月と12月に多くの地域で降雨ゼロに見舞われる期間があり、一方で高温に見舞われたことを指摘した。
Posted by 直 12/31/15 - 09:16



