2016年03月08日(火)
16/17年ウクライナ小麦生産、約20%減少見通し・地元ブローカー
[穀物・大豆]
ウクライナのブローカーVeles Agroの幹部はロイターに対し、同国の2016/17年度小麦生産が1900万-2000万トンと前年から20%ほど減少する見通しを示した、昨年秋の作付時の乾燥がイールドに響き、生産が落ち込むという。コーンについては、今月終わりに作付が始まるが、気温上昇の影響が懸念されると指摘。これまでに多少の降雨があり、作付にプラスだが、2週間後に気温上昇が予想されており、どこまであがるかで問題になり得るという。
Posted by 直 3/8/16 - 10:03



