2016年03月16日(水)
コーヒー:大幅反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:129.05↑3.35
NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで12月4日以来の高値をつけた。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買いが先行する格好となり、早々に127セント台まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、引け間際には130セントの節目をつける場面も見られた。
Posted by 松 3/16/16 - 13:53



